民間主導の名護市

7月5日に「名護の日」を制定しています。
そのゴロ合わせのような日を作っている沖縄県名護市ですが、決めるまでにはたくさんの人達が参加したんですよ。
名護市民が楽しみながら感動を共有できる街づくりをしたい!って思いで参加を募っていました。
個人や企業や団体で「名護の日制定推進ネットワーク会議」ができたのは2009年のことです。
「ネオパークオキナワ」を基点にして代表の21人が話し合った結果、市制40周年の目玉にしたんです。
当時の議長は「行政主導ではなく民間が積極的に動こうという取り組み。これだけの異業種が集まればいろんなことができる」と言っていました。
できることなら自然が残る名護を守るために、ネオパークオキナワ発で米軍の基地移転反対が中央政府にまで届くようにしたいですね。

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