Archive for the ‘地域’ Category

伝説の人

金曜日, 7月 19th, 2013

ジムでランニングマシーンを走らせながらテレビを拝見していると、登小(誠小だったかもしれません)の特集なるものが放送されていました。先日、お亡くなりになられた登川誠仁の特集です。私が初めて、登川誠仁の名前を知ったのは、映画「ナビィの恋」です。主人公のおじぃさん役で出演されていました。彼、独特の、しゃがれた声が好きで何度かCDをレンタルしようかと思うくらい好きだったので、訃報を聞いた時には少し悲しかったものです。

この番組には、知名定男(沖縄の小室哲哉、ネーネーズをプロデュース)とか古謝美佐子とか、沖縄民謡のそうそうたるメンバーが出演されていて、特に知名定男が、登川誠仁のお弟子さんだったのには驚きました。その他にも、有名な門下生の方が何人かいらっしゃるようで、民謡歌手としてだけではなく、プロデューサーとしても敏腕だったそうです。人柄も大変、良かったとか…。

ツタヤなどのレンタルショップの沖縄民謡コーナーに行くと彼のCDはあると思うので是非、ご拝聴頂きたいです。そして、沖縄旅行に来られた際に、民謡酒場で彼の話をすると「あっ、この人知っている。」と思われるかもしれません。私も機会があればCDをレンタルしたいと思います。

たぶん言わなかったら

木曜日, 11月 22nd, 2012

誰もいないから沖縄じゃつらいのではと思っていたけど、この一番最初に出てきたのもちょっと変わっていてやっぱり同じのはできないなっていうのはわかるけど。
全部がはじめてのような気もしてこれだけでも新鮮なものに感じられるのはやっぱりチカラがある証拠なんだと思いますね。

微妙に聞こえてくるものがあるけどそれも沖縄だからこそわかること、これだけ反応がもらえるんだからずっとこの調子でしょうね。
もう一回やってしまえばあとは気にならなくなるから今までのはなんだったのかと思ってしまうかもしれないけど、ここがあの沖縄の人達が来ていた場所って思うと凄いですね。

こんなんだったか覚えてないけどあとからもっと強くなるものですよ、そんな早くに見て欲しいんだったらそれように言ったらいいのにさ。

民間主導の名護市

月曜日, 10月 15th, 2012

7月5日に「名護の日」を制定しています。
そのゴロ合わせのような日を作っている沖縄県名護市ですが、決めるまでにはたくさんの人達が参加したんですよ。
名護市民が楽しみながら感動を共有できる街づくりをしたい!って思いで参加を募っていました。
個人や企業や団体で「名護の日制定推進ネットワーク会議」ができたのは2009年のことです。
「ネオパークオキナワ」を基点にして代表の21人が話し合った結果、市制40周年の目玉にしたんです。
当時の議長は「行政主導ではなく民間が積極的に動こうという取り組み。これだけの異業種が集まればいろんなことができる」と言っていました。
できることなら自然が残る名護を守るために、ネオパークオキナワ発で米軍の基地移転反対が中央政府にまで届くようにしたいですね。