移住してあっとゆうまに10年・・・

沖縄に移住してあっという間に10年が過ぎました。
思い立ったのが30代、仕事も辞め着の身着のまま沖縄に行ったのを覚えています。

まずは就職先を探さないといけません。
ただでさえ、有効求人倍率が低く、失業率の高い沖縄。
30代の私にとって、沖縄での正社員の就職はかなり厳しいものでした。

とりあえずの生活費を稼がないといけませんので、アルバイトすることに。
ココでも驚きがありました。

移住した当時、沖縄の最低賃金はなんと610円台!
こんな低賃金では生活できないと思い、インターネットを使って個人で業務委託などをして食いつなぎました。
今でこそ、645円(平成23年11月)まで上がってきていますが、それでも低いのが現状です。

アルバイトで生活をしていくのはかなり困難でしょう。
夏場になると、観光客向けの短期のアルバイトが増えますが、それも一時的なことです。

沖縄は所得の少ない人が多いと言われるゆえんが分かったように思います。

正社員になっても手取りで12万円程度の人も多いようです。
沖縄移住の際には、しっかりと調べてから来ないと、生活が出来なくなってしまうことがありますので注意が必要です。

失業率の高さ、若者の沖縄離れも大きな問題になっています。
ただびっくりしたのが、那覇だけかもしれませんが、歯医者と那覇市のおすすめ美容室一覧がものすごく多い事です。確実に困らない気がします。。。

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